母校に響く、新学期の「おはよう」


夏休みが終わり、昨日から新学期が始まりました。

本日、地域の一員として、久しぶりに母校の朝の挨拶運動に参加しました。

「おはようございます」

今朝の生徒たちは、一人ひとりがとても気持ちのよい挨拶を返してくれました。その姿がうれしく、校長先生にもお伝えしました。

この夏、剣道部は関東大会へ、水泳部は全国大会へ出場し、大健闘しました。

また、サッカー部と卓球部の団体戦も、県予選を勝ち進み、あと一歩で関東大会進出という素晴らしい成績だったと、校長先生から伺いました。

今年は、母校にとって創立80周年という記念すべき年です。

その節目の年に、後輩たちが部活動で力いっぱい頑張り、母校の歴史に新たな一ページを刻んでくれたことを、大変誇らしく思います。

朝の挨拶は、ほんの短い言葉です。

しかし、その一言には、

「今日も元気に行っておいで」
「地域のみんなが見守っているよ」

そんな思いが込められています。

日頃から朝の挨拶運動を続け、子どもたちを見守ってくださっている神奈川少年補導員の皆様にも、心より感謝申し上げます。

これからも同窓会として、そして地域の一員として、母校と子どもたちの成長を温かく見守っていきたいと思います。

同窓会会長 秋本丈晴