令和8年度の六角橋中学校同窓会総会を開催いたしました。
今年は、六角橋中学校創立80周年という節目の年です。
地域の掲示板に貼付していただいた総会の案内をご覧になり、多くの皆さまにお集まりいただきました。
会場となった図書室は満席となり、限られた時間ではありましたが、懐かしい話に花が咲き、あちらこちらで笑顔が見られる温かな総会となりました。
私自身も、同期の仲間が参加してくれました。
卒業してから50年とまではいきませんが、久しぶりに顔を合わせると、不思議なもので、当時の教室や校庭、友人たちの姿が自然と思い出されました。
また、昭和13年生まれの先輩からは、昔、六角橋中学校には校歌が二つあったことを教えていただきました。
そして、その二つの校歌を、今もよく通る声で歌ってくださいました。
「六中、六中、六中、進めいざ力強く、六中、若き学舎」
懐かしい歌声に合わせて、会場からは自然と手拍子が起こりました。
その場にいた皆さまの心が、同じ思い出の中でひとつになったような、たいへん印象深い時間でした。
昔の校舎の話をしてくださる先輩。
たまたま同期と再会された先輩。
それぞれの時代の六角橋中学校の思い出が語られ、冒頭の挨拶でもお話ししたように、この総会が「懐かしい思い出を語り合い、新たな交流が生まれる場」となりました。
校長先生のご挨拶にもありましたように、まさに実のある会となったことを大変うれしく思います。
議事につきましては、すべての議案が承認され、無事に総会を終えることができました。
六角橋中学校という名前には、それぞれの時代を過ごした卒業生の思いが込められています。
校舎の形は変わっても、そこで過ごした時間は、いつまでも心の中に残っているのだと思います。
創立80周年の年に、こうして皆さまと集まることができましたこと、心より感謝申し上げます。
最後に、参加者の皆さまと記念撮影を行いました。
同窓会会長 秋本丈晴




























