
― 地域と母校への想い ―
六角橋中学校の挨拶運動に参加しました。
当日は、神奈川少年補導員の皆さんとともに、登校する子どもたちへ声かけを行い、穏やかで気持ちのよい朝となりました。
この日は、神奈川少年補導員の元会長にも、久しぶりにご参加いただきました。
長年にわたり地域で子どもたちを見守ってこられた方が、こうして再び足を運んでくださることは、地域にとっても、学校にとっても大変心強いことだと感じています。
また、校長先生ともお話しする機会をいただき、まもなく開会されるミラノ・コルティナ冬季オリンピックに出場予定の鍵山優真選手の応援についてや、六角橋中学校創立80周年に向けた取り組みについて、意見交換を行うことができました。
同窓会会長として、母校がこれからも地域とともに歩み続ける存在であってほしいという思いを、改めて強くしました。
現在は受験シーズンを迎え、またインフルエンザの流行も続いています。
子どもたち一人ひとりが体調を崩すことなく、この大切な時期を乗り越えられることを、心より願っています。
最後になりますが、日頃より子どもたちの安全と健やかな成長を見守ってくださっている神奈川少年補導員の皆さまに、改めて感謝申し上げます。
同窓会としても、地域の一員としても、今後も学校・地域とのつながりを大切にしてまいります。
六中同窓会会長 秋本丈晴

